人材事業部長 河野 博史 (かわの ひろし)
<人材事業部運営サイト>
経歴
2001年、(株)パソナ人材紹介事業部(現パソナキャリア)へ入社。大阪支社の立ち上げに際してIT/電機電子/機械領域のリクルーティングアドバイザー、キャリアアドバイザー業務を担当。2003年には2四半期連続で全社営業MVPを獲得。東京本社へ異動後、2004年から2年間にわたり、転職希望者の募集企画業務に従事。担当期間中には、年間の登録者人数規模を異動当初の1.7倍へと拡大させつつ、Webサイトの登録率(CVR)を2倍へと引き上げる事で、獲得単価を約50%低減させる事に成功。2006年5月に退職後、同年9月にネットマーカーズ(株)を設立、転職サイト「転職jp」の立ち上げ、サービス拡大に従事。2008年11月現在、人材紹介会社様、求人広告サイト運営企業様を中心に約80社様が「転職jp」のサービスを利用中。
仕事内容
担当領域における、サービスの企画、設計からリリースに至るまではもちろん、事業化に関する全てのプロセスに責任を持つ仕事です。自らも営業活動を行いながら、お客様の声に耳を傾け、社内のマーケティング、システム、営業の専門家たちと連携しながら、サービスクォリティの改善を繰り返します。きちんとした収益を生み出しながら、担当領域の各クライアントに対しても、しっかりと成果をお届けする、そんなミッションを持った仕事です。
仕事でのやりがい
業界自体が持つ課題や問題点に対して、どのような解決案を提供すべきなのか、社内の誰よりも業界のプロであり、問題解決のプロである事が求められます。構想力、行動力、調整力、バランス感覚、個々の問題解決のための知識と知恵が必要とされるなど、考え出せば切りがないほどの難易度が高い仕事でもありますが、それに比例するように、自分自身の成長を一日単位で実感する事ができる、とても魅力的な仕事です。
この会社の面白さ
社内の全員が何らかの道のプロであり、それぞれが有機的に組み合わされる事で、新しいビジネスや付加価値を生み出す事ができる組織であるという点です。既成概念や一般常識に囚われない発想力、知恵を持ったメンバーが多く働いている一方で、利用ユーザーや顧客に対して、常に誠実でありたいと考える一面も持っています。何かに情熱を持って取り組みたい、もっと科学的、論理的に物事を考えたいという双方の希望を満たす事ができる、とても珍しい会社だと思います。
職場の雰囲気
色々な意味でも個性的なメンバーが集った職場です。プライベートでは行動パターンも異なるだろう人たちが、よくもこんなに集まったなという感じです。(笑)ですので当然ながら、ワイワイ騒ぎながら仕事をする場面もあるわけですが、基本的にはセルフマネジメントで各メンバーが自分の考えに基づいて行動しています。ですので、静かに仕事がしたい方、周囲と一緒になって仕事がしたい方、双方に合った雰囲気はあるのではないかと思います。
目標、挑戦したいこと
今の仕事は全てが前例のない、経験のないものばかりです。自らが開拓者となって、 サービスを大きく育てあげ、業界の構造を変革させるほどの成果を生み出す必要があります。「人材」をテーマとした事業という点では、雇用創出に貢献する事が大きな意義であり、目標であると思っています。またその過程において、最もユーザーに支持されるサービスを創り上げるというのが自らに対する挑戦だと思います。
転職希望者へのメッセージ
ネットマーカーズという会社は、自らで考え、実践ができる、そしてそれを尊重してくれる会社です。また上司と部下というような組織の壁はなく、専門家たちがそれぞれにプロジェクトを組みながら、仕事を進めていくという流れから、役割分担に対する考え方も明快です。ネットマーカーズでは、社長も、経営という役割を担うのが仕事という考え方を持っていますので、想像以上にフラット且つオープンな環境で仕事を楽しんで頂けるはずです。自分の持つ力を最大限に引き出して、何かを成し遂げたいと考える方には最適な会社だと思います。
